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サックスお悩み相談 [jazz]



 ダブルリップ奏法をご存知だろうか? 
 通常、マウスピースをくわえる時、下唇を下の前歯の上に巻いてクッションのような役割をさせるのだが、ダブルリップとは言葉の通り、上唇も巻いてしまうという奏法なのだ。
 これだとさすがに強く噛めない。(上下の歯が食い込んで痛いイタイ…)僕はアンブシュアゆるゆるルーズ推奨派なので(まぁるく、柔らかい音色になります)この奏法はかなりオススメです。
 …では僕がタブルかと言うとそうではなくて(説得力ナシ!)…。つか、安定感に欠けるんスよ~。だからシングルとダブル使い分けてます(練習やらライヴも曲によって変えたり…)しかも主力はシングルです……。

 人に奨めておいてなんやねーん!!と感じると思いますが、何故ダブルの話題かというと、レッスンの生徒さんだったりアマの人達ってアンブシュア固い人が多いなぁ~って。やはり柔らかい艶っぽい音色を出すには、アンブシュアはルーズなほうが良いんですよ!!(と思います)強く噛みすぎなんです。大事なのは「口の周り筋」(正式名称はわかりません)でマウスピースを包み込むように、息の漏れない程度に締めることなんです!!(と思います)
 なのでぇ~、例えばぁ練習のウォーミングアップの時などにぃ、ダブルしてみてぇ(強く噛めないからね!)、「口の周り筋」の使い方をぉ、体感してみるのはいかがですかぁ??難しかったら(ていうか、くすぐったい)シングルで上の前歯を浮かす(マウスピースから離す)でも良いと思いまーす!

 ジョニー・ホッジスみたいな音が出るかもよ~。(コルトレーン実はシングル説あるらしいねぇ~)

 最後にもう一回、僕は基本シングルです!!(キッパリ!!!)





 さぁてさて、先日7/14(土)は、ありさカルテットのライヴだった。場所は南浦和駅東口の「ウ゛ァインカフェ」。喫茶店が土曜日だけジャズライブハウスに変身だ。
 出演に至った経緯は、ありさが主宰した秋津「カフェギャラリー縁」でのセッションに「ウ゛ァイン」の出演者であり、ブッキングを担当しているピアニストのおきもとけんじ氏が参加したことがきっかけだ。
 なかなか雰囲気のあるお店で楽しんでプレイできた。
 カルテットは好きな編成で、のびのびプレイできる。(のびのびって若手かい!!)自由度が高くていいものだ。そういえば、我がフーミンバンドも基本カルテットだ。しばらくやってないので機会があったらやりたいと思う。

 また出演したいなぁと感じた良いライヴだった。

 バンドてのは、リーダーがいて、他のメンバーは、リーダーがどんなサウンドを頭に描いてるかイメージしなくちゃいけない(と、思う)。具体的に指示がありゃ楽チンだけど、そんなのなくても意識しなくてはイケナイ(と、思う)。だから自分のカラーを出しつつぅ、バンドサウンドも気にしなけりゃならない。KYにはバンドは無理だ。ただ集まってただプレイするだけなら、ただのセッションで決してバンドではない。結構繊細なのだぁ~ジャズバンド。
 みんな、どぉ思う??

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ありさカルテット


 さあ!!いよいよBebop Revisited!スペシャルライブですよ!!みなさん万難を排してお越しくださいねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇl!!

7/31(火) 新宿「J」 tel.03-3354-0335
♪金子亜里紗"Bebop Revisited!・・・Pf.金子亜里紗 As.澤田一範、竹内郁人 B.吉田豊 Ds.宮岡慶太
★Bud Powell Tribute Special Live★
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